************************************************************************************ イントラネット構築の指南役 facebook 2011/09〜 ************************************************************************************ 1.情幇技連のコンセプトと創設 * 情幇技連の創設の意味とは 動機もしくは使命:日本のIT基盤のボトムアップ。 優秀なITエンジニアは日本のIT基盤を底上げするため、さまざまな企業や組織の手助 けをしなければならない。特に人材のまるでいない中小あるいは中堅企業の手助けが必要 である。それを支援するのが情幇技連である。情幇技連はいわば同好の士による組織、コ ユニティとして出発する。後に非営利団体NPO法人に発展させるか、あるいは会社とし て発展させるかは、また考えることにする。 情幇技連の場としてSNSの Facebook に Facebook ペ−ジを用意する。これで賛同する 人を集め、具体的にIT関連の有益な情報の交換をやっていくこととする。Facebookペ− ジは情幇技連研究所という名前を付ける。その中に情報交換の場として情幇技連の掲示板 のようなコンテンツを置くものとする。情幇技連研究所は書込みされた情報を取捨選択し、 かつ自身の持つノウハウや知識を加味し、整理した情報としてまとめる役目を担う。 エンジニアはこの組織に属してもいいし、支援を受けるだけで仮想的に属してもいいとす る。そしてその中から有志を募り、行く行くは1つの会社としていくことを画策する。そ れが例えば株式会社情幇技連である。個人としては、これまでのイントラネット全体の構 築をやってきた経験と知識を活かし、全体としてのネットワ−クやセキュリティのバラン スを考慮したアドバイスないし指南を行なうこととする。 ・ITエンジニアのコミュニティを "情幇技連" とする。 ・"情幇技連" のまとめ役を "情幇技連研究所" とする。 [ 参考 ] だいぶ前にインタ−ネットの、ある趣味のコミュニティに属していたことがある。細かく カテゴライズした掲示板があり、それぞれに管理人がいた。不適切な投稿を監視していた。 さらに地区ごとの代表、全体の運営委員会なるものまで組織され、地区や全国大会が頻繁 に開催されていた。単なる趣味の集まりのはずが、よく組織化さえ統治機能が働いていた。 掲示板などサ−バや回線費用などはメンバ−の寄付で賄われていた。それが特にNPO法 人でもなく機能していた。なかなかこううまく組織化することは難しい話である。 * 情幇技連のコンセプト検討 ------------------------------------- | IAS | 情幇技連研究所では電話なんかで言うのに長 | Mr. Ikken Katou | いので通称、"じょうほうぎけん"とも言うこ | | とにするか。Mr. Ikken Katou のところは勿 | 情幇技連研究所 代表 | 論、実際には本名を刷ります。 | | | Information Assist System Lab. | ここが一番肝心なところである。具体的に目 | | 標を設ければ、動きが変わってくるぞ。名刺 | E-mail: ikken@tcp-ip.or.jp | の感じを書いてみたら何となく頭の中にある | http://www.tcp-ip.or.jp/~ikken/ | ことを吐き出すことができた。 ------------------------------------- Information Assist System Laboratory か Information Assist System Lab.。どちらが いいか。Lab. の方がいいかも、ラボと呼んで。"情幇技連" は2011年の5月20日か 4月22日、岐阜の満豊に向かう電車の中で浮かんだ。思いついたのは情報技連ではなく、 情幇技連で幇間の幇だった。情報の方がやはりいいかとか考えたが情幇で行こうと思う。 "情報技連"と"情幇技連"の2つを設けるというのはどうだ。`2b/09/23。"情幇技連"と"情 幇技連研究所"というのも浮かんできた。株式会社にした時は、株式会社情幇技連 としよ うか。それまでは"情幇技連研究所"としようか。まだ個人事務所な訳で、そういうことで は"情幇技連研究所"がいいだろう。代表は会社にした際に代表取締役にするとしよう。 情報技連は情報技術連盟という意味合にするか。えらく壮大なネ−ミングだ。そんなよう に解釈してもらってもいいし、ともかく情報技連でいいか。`2b/08/23 出勤の車の中で浮 かんだIAS、IASはイアスと読む。ias.jp はお名前.comで取得されている。ias.com と ias.ne.jp とかも全部、取得されている。isa-lab.info などまだ取得できる模様。 情幇技連は優秀なITエンジニアの集まりの名前ともする。IT関連の技術情報の議論の 場所とする。個人または企業を応援する組織でもある。無料で会員制にする。非営利団体 に将来的にはして行くか。将来的にはNPOとは別に、さらにできるエンジニアで会社組 織の株式会社情幇技連にしていくかだ。情幇技連研究所はその前哨戦の位置付けである。 情報技連については mixi か Facebook でグル−プを作るか。ワ−ルドワイドで考えると Facebook だぞ。mixi は全然動きがないが、国内で連絡を取るのには使えるかも。NPO にするかどうか。周囲にNPO法人を立ち上げている輩が結構いる。どうなっているのか。 彼等はどうやって飯を食っているのか。NPOでは基本的に営利目的はいかんのでしょう。 似たような会社名がひょっとしてないか調べたら、"日本技芸"という会社があった。株式 会社日本技芸。英語表記 Nihon Gigei, Inc.。伊藤じょういち氏が取締役に加わっている。 伊藤氏は MIT Media Lab の所長になった人物である。 是非お近づきになりたいものであ る。彼はインタ−ネットの黎明期から名前は出ているが、技術者ではないのでないか。 情幇技連のは二つの意味合いがある。ITエンジニアの仮想的で緩やかな組織と、実際に 活動するコミュニティないし会社としての組織である。大震災の際にいろいろな人が仮想 的に連携して無料のサ−ビスを直ちに立ち上げた。これは新しい形態の組織と言っていい だろう。これと似たような形だと思うが、新しい概念のため適当な言葉や文字がまだない。 * 情幇技連のPRをしよう 先ずはホ−ムペ−ジを作成する。http://www.tcp-ip.or.jp/~ikken/int.html は手を付け ない。http://www.tcp-ip.or.jp/~ikken/intra/ は手をつけていく、 こちらには Google の広告をつける。他の会社のはどうか、これまで広告を出させてくれとメ−ルで言ってき たが。もうそのメ−ルは消えたか。プロバイダのTCPにどんなホ−ムペ−ジの機能があ るのか今一度確認すること。cgi-bin のプログラムとか。 こんなこと始めましたと、そろそろアナウンスをするか、しよう。自己紹介もしていくぞ。 某技科大ではなくちゃんと書くこと。少しはお金が入ってくるメドをつけないと動かない ぞ。2011年8月31日の晩、寝床にて思いついたこと。 Facebook でもう実名を出し て宣伝していく。経歴やこれまでの実績もどんどん載せていく。しかし、実際のアクショ ンはまだとしよう。しばらくは反応を見ていく。希望を募るというのはやろう。 PRそして進め方。やる以上は成功する道筋をつけてやろう。背水の陣ではなく。これは いつも自分が思っていること、口にしていることではないか。成功するシナリオを描くこ と。先ずはボランティアで始めるとしよう。ネットでの相談受け付けもあり。出向いて行 っての話を聞くというのもあり。それで閃きがあって相手さんが問題が解決できていけば いいではないか。これは情幇技連研究所の方の話になるか。情幇技連とごちゃに。 * 情幇技連を創設する背景 いつまでたっても個別で別途ご相談というSI業者。似たような規模の会社なり組織なら ば、どこでもやりたいことは似通っているはず。1つ雛型を作って、それを監視しチュ− ニングして行って、それをベ−スにして他の会社にも適用すればいいではないか。会社な り組織は学校や官公庁も組織に含んでの話。なぜそれができない。小生が十年来言い続け てきていることだ。もはや自分でやるしかないではないか。そういう結論に達した。 オンサイトの保守に入っていても、昨今、ともかく電話1本ですっとんで来るということ がなくなってきた。こんな状況では普通の企業のIT担当もどきの人には、装置の故障を 直してもらうのでさえ、できないという話になりかねない。いやもうそうなっている企業 は多々あると思われる。動かない、あるいはかろうじて動いているネットワ−クが続出す るぞ。そういう事態になっている事すら、把握できてない企業も潜在的に多いのでないか。 大学の教官と事務。役割分担。大学の先生がインフルエンザの予防接種のお知らせを学生 にするか?。そんなのは廊下やホ−ルなんかに事務方が貼紙している。奨学金の受け付け を先生がやるか?。やらんぞそんなことは。研究室の備品を買うのに、事務方が購入許可 のハンコを押す権利をもっているか。こうした住み分けを民間企業でもやるべき。優秀な 技術者を事務処理周りの部課長にしてはだめだ。そうした人材を埋もれさせたくない。 * モデルネットワ−クの作成 `2b/11 SI会社にこういうことやりませんかと提案する。共同でお勧めのネットワ−クのモデル を作る。ファイアウォ−ルは FortiGate でIPSは Radware で、メ−ルサ−バはどこど こ、クラウドはこれこれ利用して。そうした1つのお勧めのモデルを提案する。これは小 生が10年以上前から言って来たことである。1つの部屋に検証ネットワ−クを作り、顧 客が見学できるようにする。あれもこれもいろんなメ−カ、製品には手を出さない。 また別なSI会社がそれぞれモデルネットワ−クを作ればいい。その間で情報交換して一 部検証することにする。製品はメ−カから貸与か寄付してもらう。 大きな展示会で IPv6 コ−ナ−とかある。いろんな会社が製品を出して1つのブ−スを作っている。そういう感 じでモデルネットワ−クを作る。SI会社の部屋の1つに設置する、あるいはエントラン スか商談室の一角とか。このモデルに合致する、これでいいという会社に利用してもらう。 これを主導するのが情幇技研となる。さあこれで、どうやってお金を頂けるのか。まさに 研究所だ。協議会とかアライアンスとか、そこまではやらなくてもいいか。得られたノウ ハウ、ドキュメントはどこに置くか。Facebook の情幇技研のペ−ジか、 別にホ−ムペ− ジをたてるか。お勧めのネットワ−クモデルを一部でも導入してくれた企業は無料で利用 できるとする。また無料で見れるところも用意し宣伝することにする。 * 情幇技研はシステム指向で `2b/11 システムエンジニアは全体像を常にワッチしている技術者。建築の耐震補強の話。構造力 学なんかもまるで勉強したことがない輩が、にわか仕立ての資格をとって、耐震診断をや ったり。部分的に補強するとかえって、全体としてのバランスが損なわれ一部だけに大き な応力が集中し、反対に強度を緩めてしまう。それと似たようなことがイントラネットに ついてもいえる。イントラネットはシステムとして捕える必要がある。 特にイントラネットの中のネットワ−クはシステムと捕えてト−タルで設計する、モデル を作ることが肝要である。セキュリティだけに特化して提案するということではない。サ イバ−攻撃だと言ってそこばかりクロ−ズアップして、セキュリティをともかく強化した いとか。そんなことをやると規則ばかり制限ばかりで非常に使いずらいことになってしま う。システムは全体としてバランスが取れていることが最も大切なことである。 しかしそうは言ってもシステムというのはなかなか抽象的な話で、具体的にはどうするの という議論になってくる。やはり、ここは自分がしっかりとコンセプトを固め、やること を明確にしないといけない。例えばセキュリティに関して言えば、情報漏洩のことばかり 気にして、中国などアジア拠点とのWAN接続は業者任せ。シ−ムレスに日本本社とつな がって、頭隠して尻隠さず、裏木戸から堂々とマルウェアが入ってくるかも知れない。 * 会社にした場合の情幇技連の役目と内容 幾つかの企業なりをめんどうみる。相談に乗って欲しいという企業を一応、募っていくと しよう。IT担当者の相談相手なり技術顧問。月に2回ぐらいの訪問で年間契約とする。 ネットワ−クのテスト環境の利用サ−ビスの提供。来てもらって自分でテ−マ機能や動作 を確認する。装置を無償で借りてテスト環境を作り、ノウハウを集積させていく。 それぞれの会社でのカルテを作る。手書きでいい。ともかくどういうネットワ−クで、ど ういう装置が入っていて、出入りの業者はどんなんか。そういうことが分かればいい。 いろんな企業の要望などをまとめる。そしてどういうサ−ビス、製品が実際に使えるか検 証していく。いいとなれば、それを展開していく。1つのノウハウを他にも共有していく。 4〜5社集めて、まとめてめんどうみるというのはどうか。似たような企業を集めて、ど こかの会社の部屋で昼から5時位までミ−ティングをやるようなイメ−ジか。 相談できる相手がいると思うだけで、自ら問題解決できる場合が往々にしてある。会社の 中で一人だけの担当で誰とも相談ができない。そうした人は結構多いのでないかと思う。 人を育てることも大きな仕事にしたい。一見して時間がかかるように見えても結果的には、 この方が安くて処置も迅速にでき、有効に対応ができるようになるはずである。 日本企業のITのボトムアップをやることが1つの使命である。ただの保守業者とは違う。 IT関連出ない一般企業や組織のみならず、SI業者の技術支援も重要な仕事になる。 * 会社にした場合の指導の仕方と料金について 月1回か2回の訪問で年間100万円では少ないような気がする。150万円から200 万円てところか。自分ところでITのシステムエンジニアを育てることがそもそもできな い。ゆきあたりばったりでIT化をやっている状況。これからもそんな人材を育てる気も なければ、そうした人材を社内で評価する人事体系もない。いつまでたっても内は製造会 社だからコンピュ−タなんかは本質ではない、二の次と言っている会社である。 会社会社それぞれの事情。制度上のこと。関わっている人物の性格的なこと。そういうこ とまで関わると調整というややこしい話になって行ってしまう。本質的な課題でないとこ ろで進展が滞ってくる。社内にいればそういう根回し的なことも含めて推進ということに なるのだが。やっぱりそういうのは社内の人にやってもらおう。技連としては関与しない 事とする。個々の事情に振り回されは、多くの企業をめんどうみることはできない。 レイヤ3スイッチの設定とかファイアウォ−ルのル−ル追加とか、細々したことには直接、 手をくだすことはしない。やっても1回だけ。そこの企業の窓口になった人にやり方を教 える。窓口になってもらった、いわばキ−マンさんを通じてアドバイスを与えることとす る。相手方会社の何人もの人が雁首揃えて、こちらの話を聞いてもらうようことはしない。 そんなんでは身が入らない。特定の個人が責任もってITを担うべきである。 4〜5社集めて、まとめてめんどうみるのは年会費10万円ぐらいか。積極的な情報交換 の場を作ろうという考えである。ただセミナ−に出席して話を聞いているだけでは身にな らない。月に一回。テ−マがあるといい。そのテ−マにそった話を30分ぐらいまず、こ ちらがやる。さらに集まった会社の人達も交えてのディスカッションをやる。これはあま り儲けにはならないが。集まった企業の中で個別に指導という話も出てくるだろう。 IT関連の雑誌や本がまるでない会社。例えば Windows XP の使い方とかの本ぐらい、せ めてないことには話にならない。まるで知識ゼロなわけで、そんな会社は教えて指導して なんて無理!。英語の辞書が1冊もないようなIT部門も終わっている。そもそもIT部 門がないような本当に小さな会社は、対象にはしない。経理の人が片手間でパソコンのめ んどうみているとか。少しは本を買って勉強しようと思うのならば救いようがあるかも。 * よい子のイントラネットその初心 ある調査で日本の競争力が世界で27位とのこと。2012/05/31 新聞より。 この調査が始 まった1989年から3年間は日本1位だったという。今や台湾や韓国より下になってし まった。もはや日本はジャパンアズNo1の国ではない。いわゆる後進国と言われてた国 々から援助を受ける三流国家に成り下がってしまったことを認識すべきである。かつての 日本だったら、震災の義援金をアジアの貧しい国からもらうなんて考えは及びもしなかっ たはずである。製造業の体力が落ち、ひょっとすると技術力も後塵を拝しているかも知れ ない今日、せめてIT基盤だけは持ちこたえるようにしよう。そうでなければサイバ−攻 撃に会うまでもなく、自滅して行ってしまう。日本の中で誰かがきっちりとしたIT基盤 をセキュリティ対策を含めて設計していくこと。その1つのモデルとなるべく、小生はず っと取り組んできたつもりである。そして、これはこれからも変わらない。 2.いよいよ自身の第二幕の幕開け * これからいろいろ揃える物 とりあえず名刺は街の印刷屋なら100枚で2千5百円位か。お寺に出入りしてコ−ヒ− 豆を売るサイトを最近作った男はアスクルで800円で頼んだと言っていた。ネパ−ルの コ−ヒ−豆を販売するサイトを立ち上げ準備を。代金回収は1年で1万5千円だったかの サ−ビスで利用ができるといっていた、どこの会社のか。携帯電話も一つ買ってみるとし よう。事業を実際やっていくには携帯電話はいるぞ。そろそろフェイスブックにも入って みるか。いったい何ができるか。触れてみないことには分からない。 ワ−ドやエクセルの互換ソフトの OpenOffice はどうか。よその会社さんとやりとりする となるとオフィスソフトは必要だ。Evernote も一度使ってみるか。 画像も音声でも何で も管理ができるサイト、サ−ビス、ソフト?。ホ−ムペ−ジを作成するソフトを何か使お う。ドリ−ムウェ−バをプロはだいたい使っている話。ただのテキストのホ−ムペ−ジを、 そろそろ何とかしようでないか。 Apollo のエディタ並みに使いやすいパソコンのエディ タは無いものか。ASCII テキストで図を描いているのはどうしたらいいか。 プレゼンテ−ションの能力は必須、いや必須までとはいわないが。能力はあった方がいい には違いない。でも PowerPoint を駆使してプレゼンするというのとは違う。見ため分か ったような気になるプレゼンというのが、実は一番危ない。アメリカの敏腕弁護士は殺人 犯でも無罪にしてしまう弁護、つまりプレゼンをするというではないか。そもそも話を分 かりやすく、それが大事である。池上彰氏の話をテレビでしばしば聞いている、プレゼン はあまりないが、話だけでとても分かりやすい、ちゃんと理解ができる。 * とりあえず名刺を作ろう プライベ−ト用のメ−ルアドレスはこれまでのにして。情幇技連のメ−ルアドレスは別に 作るか。ikatou あっとま−く tcp-ip.or.jj とか。 同じプロバイダで、確か追加するの は月300円ぐらいだったか。名刺も作らないかんので、どうするか決めていかなければ。 名刺には自宅の住所と電話番号は載せないでおくか。必要に応じてその場で名刺に電話番 号を書く、そういうようにしよう。できればSI会社の一室をネットワ−ク検証ル−ムに して、週に数日は居るようにできれば、そこの住所と電話は書いてもいいかも。 ネットスクウェア、名古屋ル−セントタワ−BSCで作るのはどうか。よくITのセミナ −でこのビルに行く。スタンダ−ド名刺(モノクロ)100枚で525円税込。E-mail,HPアド レスなど追加項目は1つ105円。名刺のサンプルがある、ちょっと薄くて、 いかにもプリ ントですという感じ。その上はオリジナル名刺モノクロ 1,050円、カラ− 1,837円。紙は エコな琵琶湖のヨシを30%配合したのもある、名刺1枚辺り 5.25円。 コクヨグル−プ、 平日24時間営業。コピ−、製本、CD−R複製等できる。http://www.netsquare.jp/。 * 自宅パソコンの整備をする Windows XP Service Pack 2 を Pack 3 にあげた。30分ぐらいでダウンロ−ドしてその まま実行した。Internet Explorer 6 から 8 にもあげた。ファイルサイズは 16.6Mbytes でこれもそのままダウンロ−ドして実行した。バ−ジョン7には特にすることはないらし い。FortiGate の実機で使ったセミナ−にパソコンを持参してくれとのことでパソコンの 仕様をいってきた。自宅のノ−トパソコンでやった。2時間ぐらい。`2b/09/27 IE8 のダウンロ−ド。IE-8-WindowsXP-x86-JPN.exe 16.2MB 実行をクリック、数分で取っ てきた。お勧めサイトを有効にする、高速設定を有効にする、でインスト−ルを開始。安 定している。この自宅ノ−トパソコンをセミナ−で使った。1時から4時位までは動いて バッテリ−が切れた。いきなりシャットダウンした。バッテリ−が切れるという前兆は分 からなかった。ノ−トパソコンのモニタ−パネルの下にバッテリ−の絵はあるのだが。 Windows XP SP3 にあげた後 Tera Term 4.69 9.28MB も入れた。インスト−ルで出たこと、 SmartScreen フィルタ−機能により、このダウンロ−ドを確認しましたが、脅威は報告さ れませんでしたと。本体をインスト−ルしてから、続いて LogMeTT Installation Wizard、 [Cancel] 押した。もう1つ何やら入れるかと聞いてきたがこれも [Cancel]押した。この ような一連の自宅パソコンの調整作業を一気にやった。いい機会だった。 I・Oデ−タのUSBから RS-232C に換えるソフトと専用?のコネクタ。 コネクタをノ −トPCのUSBにつけたらデバイスとして COM4 になった。そのままコネクタを抜いた らすぐにデバイスから無くなった。TeraTerm で OpenBlockSをつないで接続できるか確認 してみるか。顧客のところに行ってノ−トパソコンで何か作業するということは、あるか も知れない。こうした細かな事はタッチしないとするが、一応できるようにはしておく。 * 実際に何をやって行ったか 実際に何をやって行ったか、ここに記録していくことにしよう。Xperia acro の本を買っ た。2011年9月だったか。Android のアプリの開発の本を買った。大須の三省堂にて。 ここが名古屋では、一番IT関係の本は多いと思う。丸善はあまり置いてないぞな。 Facebook に入ってみた、登録してみた。2011/09/25 ちょうど正午に。今一番注目されて いるITのサ−ビス。2時間ぐらい触ってみたがどこがすごいのか分からん、というのが 正直な感想です。ハイ!。実名で登録したぞ。Facebook ペ−ジを作り始めた、`2b/11/01。 身辺整理をして、いらんものをほかろう。古いカタログなんか後生大事にもっていること はない。新しいことを始めるんだという気持ちが大事である。とりあえず学生時代の金属 材料なんかの本を捨てた。 Facebook にあるグル−プという機能。公開、メンバ−のみ、秘密。 これで集まりを作る ことができる。メ−ルは mixi みたいにSNS内でできることを確認した、メ−ルを自分 宛に送って。勝手が違うのでとまどっていたが、なんとなく分かってきた。`2b/11/06 ずっと懇意にしてもらっている建築関係の人にこういうことをやろうと思うと話した。岐 阜に遊びに行った帰りのその人の車の中で。自分は落ちこぼれだったから自分でやるしか なかった。謙遜してか、本当かも知れないが。でも今は時期が悪いね−と。`2b/11/12 * つぶやきは頭の整理になる Ads by Google をやってみること。ぼちぼちでも月に5千円ぐらいなるという話も。懇意 にしているSI会社のエンジニアにそんな話を前から聞いているので。 "ホ−ムペ−ジ 課金" で検索すること。いつでもできることがこれまでできていない。何 となく気が引けるような感じというか、遠慮というか。このメ−ルは開けたくない、そん なような気がしていた。何を躊躇している。そんな訳の分からん遠慮は無用にしよう。 会社、大学、学校、官公庁など組織という言い方を自分はしているのだが、適当な言い方 はないか。会社と言った場合、一応これら全部を含むとイメ−ジしてもらうか。 「最新ネット企業の新技術と戦略がよ〜くわかる本」秀和システム発行、1,600円。技術を ビジネスに結び付けるための思考法も養えるとか。「日経コンピュ−タ」2011/11/24号で P.149 での紹介。いっぺん目を通してみるか。 3.情幇技連の運転資金を獲得する * 運転資金を稼ぐには もし早々に情幇技連研究所を個人事務所なり株式会社なりにしようとする場合。おまんま を食っていかなけばいけない。お金のことも考えてみる、運転資金というほど大仰なもの ではないが。先ずは一人で情幇技連研究所をやっている間でも、ある程度のお金は入って くるよう考えないといけない。アフェリエイトをともかくやってみるのが先決かも。1円 でも実際に稼いでみて自信を付ける。サラリ−以外、茶道ではお金を頂いてはいるが。い や−実際問題、運転資金なんていうのはおこがまし過ぎる。情幇技連を考えてから1年以 上経つというのに何の成果もないではないか。でも、これでうまく行かなければお先真っ 暗というか嫁さんをもらって子供をもうけるというのは現実、無理という話になる。これ ではいかんぞ。先ずはアフェリエイトで本代だけでも稼いでみる。何でもいいからアクシ ョンを起こさないといけない。プ−タロ−になってしまった友人とも話しいているのだが、 なかなか難しいな。SI会社の技術顧問を幾つかやれないか。希望的観測かつ楽観論で。 ・スマ−トフォンのアプリ Android で開発すればいい。 ・電子書籍 ちょっとめんどいかも。 ・有償のコンテンツ これまで自分が書いたのを。 ・アフェリエイト Google のでいいだろう。 * スマ−トフォンのアプリで稼ぐ 懇意にしているSI業者のエンジニアさんに iPhone を見せてもらった。ちょっとしたア プリをその人は買っていた。消費税入れて105円とか。ネットワ−クのちょっとしたツ −ルである。IPアドレスを入れてそのDNSサ−バが動いているかとか。本当に簡単な ツ−ルだった。根っからのマックユ−ザです、その人は。 iPhone は App Store からソフトウェアをダウンロ−ドできる。有償か無償で。アップル の開発言語の Objective-C で Mac から iPhoneまでプログラミング開発する。App Store に登録してもらうには審査がある。何でもかんでもアップできる Androidとは違う。その ためウィルスなどがアプリに入り込むのは難しい。 スマ−トフォン用のセキュリティ対策が急務になってきている。スマ−トフォン Android がのったのか。メ−ルを全部会社の管理者に転送するソフトを開発して売っている。トレ ンドたまごをやっているニュ−ス番組で紹介していた。2011年9月8日ころか。誰が どこに、どこから、メ−ルの一覧が表示される。 タブレット、スマ−トフォンはちょっとしたことで壊れる。コンピュ−タだから。タブレ ットはソニ−もだしてきた`2b/09。どれをタ−ゲットにすればいいのか。ともかくマック は自分は分からないのでやらない。電子書籍の販売はどうか、C++とか侵入防御装置と かの。Android での開発はどうか、ちょっとしたアプリでも、百円でも何でもいいぞ。 * 電子書籍で稼ぐ アップル公式のリ−ダ−アプリケ−ションとして iBook が用意されている。 電子書籍を iBookstore から購入する。日本語書籍の販売はまだ。フォ−マットは EPUB と PDF の2 つ。「Software Design」2010/07, P.103〜127, "第3特集:iPad と Kindle に見る電子 書籍のこれから"。Amazon の Kindle は AZWフォ−マット。 "よい子のC++"は1ペ−ジ1テ−マにして書いているので iPad に載せ易いかも。iPad にダウンロ−ドしてどこでも読めるようにするとかは。iPadでは今の "よい子の茶道" は 文字化けした。シフトJISでないといけない?。売り物にするには、本のようにめくる のができないといけないだろうな。EPUB というフォ−マットにすればできるのかな。 * 有償のコンテンツで稼ぐ 侵入防御装置の胆となる部分のドキュメントとかはどうだ。英文と和文で用意して。これ が一番の現実性のあるコンテンツかも。電子書籍ではないけど Android端末や携帯電話で も、その有償コンテンツを見れるようにするとか。 個人で儲けることも考えよう。これまでに書いたコンテンツのC++ドキュメント。寄付 をだめもとで募ってみるか。ホ−ムペ−ジのどこかクリックしたら、寄付の先を書いたメ −ルを送るようにするとか。 学生の時に作った3次元CADのカ−ネルはどうだ、C言語の。2次元CADだってある ぞ。まだ2次元CADだって売れるかも。CADもコンテンツの内か。オブジェクト指向 の3次元CADのカ−ネルはどうだ、Motif でGUIを作ったのだけど。 Facebook でコンテンツを有料にする。パスワ−ドを必要とするグル−プを作って、 そこ にコンテンツをおく。銀行振込を確認したら、パスワ−ドをおくるという。有料サイトの 形態を調べてみよう、各人のアカウントでサイトに入ることができるとか。 ファイアウォ−ルの置き換えのノウハウを書いてみようかと思うのだが。AからBへのマ ッピングのル−ルを列挙するのだ。英文で書いて世界をタ−ゲットにしよう。千ドルでど うだ。しかしややこしくてまとめることができない。Cisco のスイッチのことも同様で。 * アフェリエイトで稼ぐ Google のアフェリエイトを調べた。Google のサイトから辿るのは、どこに書いてあるの かはっきり言って分からない。仕方ないので Google の検索で [Google アフェリエイト] で調べた。`2b/11/21 晩のこと。何と初めてこの検索をやった。SI会社の懇意にしてい るエンジニアに、その人の知り合いがちょっとしたサイトでアフェリエイトをやって、月 に5千円位になっていると話を以前から聞いていた。またあるインタ−ネット通販のサイ トを作るのを手伝った時に、Google の有料広告を利用したことがある。 申込みは英語画 面で、クレジット番号などをお店の人に、一緒に確認しながら打ち込んだことがある。人 のことだとすっとやるのだが、自分の事となるとどうも重い腰が上がらない。 幾つかアフェリエイトのサ−ビスをやっている会社はある。いろんなサイトをみて、どこ の会社の広告を出しているか調べること。マイクロアドは行動タ−ゲッティングを利用し た広告配信サ−ビスを売り物にしている。マイクロアドの利用例、スキルの杜というIT 技術のサイトがある。スキルの杜、まともそうなバ−ナ−がでていると思ったのだが違っ た。金儲けのリンクばかりだ。まとまのはその上にでているバ−ナ−で Ads by Googleだ った。http://www.microad.jp/ BTパ−トナ−、郵便局と銀行には525円の支払い手数料 がいる、電子マネ−やポイントはただ、使えそうもないか。やるとすれば、やはりGoogle のアフェリエイトでいいようである。 * 代金回収の方法とかは ・電子マネ−のちょコム。ポイント交換サ−ビス PeX。 ・NTTスマ−トトレ−ドのちょコム。 ・国内それにできれば外国から銀行振込。 ・クレジットカ−ドの利用はどうなのか。 ・最近出てきたシンプルな支払いサ−ビス Gumroad。 「Software Design」2012/04 の7ペ−ジ "彗星のように登場したシンプルな支払いサ−ビ ス Gumroad"。支払い機能つきURL短縮サ−ビス。 サ−ビス側はコンテンツのURLと PayPal 口座情報を入力する。当初はコンテンツは見えてしまう状態にあったが、 最近に なって、パスワ−ドでコンテンツを保護するなどしてただ見ができなくなっている。とも かく新しいサ−ビスなので、走りながら考える、提供をともかく始めるということらしい。 * その他お金に絡むこと クラウドファンディングという寄付を募るのを仲立ちするサイトがある。皆で時間内に買 うという人がある目標に達したら、成立するのが流行っているのと、似たような感じがす る。ゲ−ム性がある。インタ−ネットの朝日新聞サイトでみた。2011年の12月初め。 社会企業家というのもあるぞ、これは組織としてはいわゆるNPO法人のことか。 猟らぬ狸の皮算用で、寄付が結構集まったら税金ってどうなるのか。サ−クルの会費、出 資金とかは。サ−クル運営のための寄付。インタ−ネットで茶道のサ−クルをやっている 輩がいて、寄付で運営している。ウェブサ−バの借り賃とかに使っているようだ。収支決 算なんか見たことないが、百万円以上は毎年集まっているいるみたい。 金儲けで検索してみると。起業しようとしている人を喰い物にする輩とかいるようだ。ホ −ムペ−ジを安く作りますとか言って、クレジット契約の詐欺というのもある。コ−チン グなるものを商売にしている輩もいる。えらい高額な料金だ。コ−チングって一体何。新 手の自己啓発セミナ−か。教材を売ったり、やたら人を集めてセミナ−をやったり。茶道 の教室でもコ−チングうんぬんと書いている女性を見た。どうも怪しいうさん臭い。 アフェリエイトでちょっと稼いだだけで、カリスマ・アフェリエイタ−とか自称している Facebook の輩もいる、いつも Facebook のその広告が出ていて、ぱっと見、 仲間作りの グル−プのようなのだが中身は違う。要注意だ。実際的なノウハウを伝授するのではなく、 モチベ−ションをいかに上げるかといった話に摺り変えている場合がある。おかしいと少 しでも感じるものには関わらないこと。 * メモ スマホのアプリ開発のエンジニアの争奪戦になっているとか。夜のニュ−スでやっていた。 `2b/11/18 サイバ−エ−ジェント社が出ていた。外国人も積極的に採用していると。 http://gcloud.gihyo.jp/、2010年5月 G-CLOUD プロジェクト始動!!。電子書籍を 売っているのを見た。2011/09/26 自宅にて。Android の開発の本を千円で。 イントラネット構築法 と C++ のコンテンツで、Google の別なアフェリエイトになる のか。コンテンツの内容に応じた宣伝が出るということなので、別でないといけないはず。